There's nobody here. / KJP / Cities.011

今ハワイのコナあたりのカフェで暇を持て余していて、とりあえず下書き公開しないと書き始められないな。。。とおもったので座間味について書きましょうね、というあれ。写真上げてからスマホでちまちま追記すると思う。。。おそらくたぶん。


Cities
http://m43net.typepad.com/blog/cities/

これまでのあらすじ

中国すげーけど彼らと戦って勝てないし空気ヤバくて気管が死ぬわ
→車嫌いだからヴェニスに住もうと行ってみたら普通にバスいたわ
 →徒歩で暮らせる都市部がいいけどNYC飽きたしやることないわ
  →アジアに可能性!香港やシンガポールやKL行き過ぎ飽きたわ
   →アジア暑すぎ気候のいいLA→広すぎ車嫌いだから無理だわ
    →ユーロ安いしヨーロッパでいんじゃね?→ロンドン滅べ
     →ドイツ人楽だしベルリンいいけどドイツ語めんどいわ
      →バルセロナ気候良過ぎマジ住みたいけど仕事無いわ
       →と思いながら東京で暮らしてるけどマジ飽きたわ
        →石油掘って住みたい国作るためにカネためるわ

We are going down. / TKO / Cities.000
 Be Quickly. / PVG / Cities.001
  I’m here but not to help you. / LHR / Cities.002
   un nan nature / CDG / Cities.003
    Now or never / BCN / Cities.004
     You will love it. / EAS / Cities.005
      Nothing to do here / IBZ / Cities.006
       special rate 100 euro / VCE / Cities.007
        福岡とそれ以外 / FUK / Cities.008
         松島や ああ松島や Kill ‘em all / SDJ / Cities.009
          大阪の見所は京都と奈良 / KIX / Cities.010
           THERE'S NOBODY HERE. / KJP / CITIES.011

とここまで過去のやつを並べたけど、日本の都市は日本語サブタイに統一してるっぽいからあとで座間味も差し替えるかも。。。。


というわけで座間味編です。一言でいうと人少なくてよかった。その後世界のきれいな海十位以内の五個くらいめぐってるけど、座間味がダントツで一位の透明度と美しさ。

THERE'S NOBODY HERE. / KJP / CITIES.011



沖縄は数千円から一万五千円くらいで行けるようになった。LCCのおかげ。
那覇で毎回何したらわからいけどやっぱりとりあえずモノレール…
で、座間味に行くためには「とまりん」という港からフェリーなのですが、例によって一切調べにずに行くので船の時間まで時間を持て余しがち。
片道三千円くらい。
一日数便なので、日数が限られている場合は出向時間から逆算して飛行機も選ぶ必要がある。さもなくば…那覇市内で暇潰す方法がなくて苦しむ羽目に(後述)。
一応…国際通りという中心街に行くものの…
観光客の皆さん向けで〜すこの楽しいグッズを買っていってね〜みたいなめんそーれの嵐。
たまに美味しいものもあるけれど…
で結局やることなくて無駄に散歩
基本蒸し暑いのでうんざりして空を仰ぐ。
まあたまにちょっといいなって景色はある。
猫も落ちてる。
アマゾンのサポートセンターもある。時給が安いからなんですね。
で、ここからとまりん。港でそれなりに美味しい安めの弁当が売ってるので市内では食わずここに来ればおk
で乗船。
いくつか島を経由したり、経由しない早い船とかある。酔いやすい人はお好みの方を選んでみると、どちらの場合も結局酔うのでナイス。


ここから座間味。
着いてもやることがないので海岸線を歩く…
謎の像があり、謎の像でもないと何も島について話すことがないのだとわかる。
チャリを借りるのが正解かも。どっち方面に行くのも徒歩だと距離がある。数少ない観光スポットは全部遠い。が、一番いいビーチは山を登って降りたとこにあるので自転車は不利で、タクシーなりばすてきなモノでいく必要がある(わりとたかい)
まあ島についてからはずっと景色がきれい…

で夕日の時間は必ずビーチでどうぞ。
これのために行く価値はあるし、水着があれば海水に浸かりながらこれが見れる。すぐ横でキャンプできたりもするので、そういう装備と食料を持っていくのも良い。



日が暮れたらまた歩いて帰る

猫も落ちている。


島には食料品店がちょっと高いけどあり、おにぎりやお惣菜が買えたり、たまたまSIMカードをmicroから㌨のサイズに切り落としたい場合はニッパーなども売っている。

宿は色々種類があるけど、外国人が集まるところと日本人ばっかのとこで別れてる印象。どの予約サイト使うかで検索範囲が違うからかもだけど、ビーチ好きの外国人が多いとこに泊まれば知り合いもできるし、みんなゆったりダラダラしてるのでオススメかも。
で起きたらまたビーチへ。多分日の出とかに行くのがいいと思う
ウミガメ来るよーって看板を過ぎて誰もいないビーチへ。世界最高峰の透明度と、この人の少なさ!俺にはピークシーズンに来る理由が見当たらないです
誰もいないので
誰もいません
ヤドカリがいるくらい。
日よけ的な装備がないと、長時間ビーチにいられない感じ。

ここから座間味を離れて阿嘉島へ。
離島に行ったら別の島にも船で行ける場合が多いし、予定を変えて複数の島によったりしてみてる。

で、阿嘉島なんですけど、みんなシュノーケリングとかダイビング目的でくるみたい。




宿の数は少なそうで、空いてたこのホテルに泊まった。中はビジネスホテルと変わらん。
ダイバーにはレンタル充実のホテルだと思う。屋上に露天風呂がありそれは楽しんだ。あとご飯も満足。
「お客さんもダイビングしにこられたんですか?」「えっああそういうのできるんですね…僕はパソコンをしに…」「???」みたいないつもの会話があり、自転車を宿で借りてビーチへ。これがまた遠い。
ビーチはきれいオブ美しい。
10人くらいは人がいた。
来たかいあったなーという美しさ

このビーチに寝ながらなんかSSHで入って作業してた気がする。


なんかヘリずっと飛んでるなーっと思ってたら、宿帰ってテレビで「阿嘉島で男性の死体が見つかり…」みたいなこと言ってたので何かしらの捜索をしてた様子
チャリで空港まで行くと、アップダウン激しいけどいろんな景色が見れる。
橋から学校が見えたり


で、一本道をまっすぐ終着点まで行くと空港。ほぼ使われていないみたいだけど、展望台があったりして行く価値はある。



帰りの道もアップダウンがきつい…この橋を渡る坂もキツかった。



この透明度!




宿に帰って屋上の露天風呂を貸切状態で


そして日は沈み














砂浜に大量にノマドの人が這い出てくる。













でまあ適当になんか帰ります
帰りのフェリー
ついかっとなってソーキそばにカツカレー牛サラダセットとかいうやつを那覇市内にて…
なんとなく那覇空港付近のショッピングセンターでカバンを買い替え、穴の空いていた「山と道」のバックパックを捨ててしまった
で帰宅。

阿嘉島、座間味に行った感想としては「なんでもっと早く行かなかったんだろ…」で、数週間居てみてもいいし、やることが思いつかなかったらとりあえずビーチでゴロゴロしにいけば人生なんとかなる感じがした。

年単位で住むとやることなくて鬱屈としそうだけど、適度に観光客と知り合いになればそこまで退屈しないだろうし、何より世界でも指折りの美しいビーチ。

仕事で忙殺されてる人とか、鬱っぽい人に「バルセロナ行くと光量がそもそも違うから行くだけで人生が改善されるぞ、オススメ」みたいなこと言ったりしてたんだけど、別に、国外でなくてもいいや座間味に行けば人生なんとかなるし、一週間滞在できる十万とか五万をどうにかひねり出してあの島に行けば、本当に気分転換になると思う。

ヘミングウェイがキーウェストに住んだように、なにか創作作業とか集中して取り組むことをもって、次回は長期滞在したいと思っている。



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